CNS VATABARAN 2009(野生生物と環境に関する国際映画祭)にKIZUKIを出品しましたところ、エントリー数400本近くの中から33本にノミネート(入選)しました。
そこで10/30(金)上映会&授賞式に向けて瀬木監督と俳優の屋良学さんが現地に赴きました。
CNS VATABARAN 2009・・・・・インド環境省の支援のもと、NGOが中心となって開催されている環境映画祭としては世界最大規模です。
会場はINDIA HABIT CENTERで、日本で言えば国際会議場と芸術文化センターが一緒になったような巨大な施設です。
ノミネートされた作品の中では「KIZUKI」は異色で、上映される作品はドキュメンタリーかアニメ、劇映画は1本だけでした。
英語字幕を読む習慣のない人々に、しかも環境問題の状況がまったく異なる国でどのように受け入れられるのか不安でした。
例えばインドではゴミが至るところにあり、タバコのポイ捨てはあたりまえ。
箸を使いませんし、コンビニもありません。
いよいよ10/30(金)「KIZUKI」上映会と授賞式
上映会では機材トラブル発生!!
最初の約20分間は字幕なし。
機材調整のために3度中断。
それでも上映後、会場の外でインドの方から温かい声をかけていただきました。
「種をまくというテーマが良かった」、「ゴミは世界共通の問題」、
「映像がきれいだった」、「音楽が良かった」など握手を求められました。
監督の瀬木直貴さん、俳優の屋良学は授賞式に参加し、英語でスピーチも。
入選の記念楯をいただきました。
映画祭に参加して、地球環境の現状に危機を感じ何とかしたいと思っている方々が多くいることに勇気づけられました。